札幌のデザイナーズマンション「Site01宮ヶ丘」は、札幌市中央区円山にスタイリッシュな空間を提供する賃貸マンションです。

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円山周辺情報

Herb Soup Curry JOi JOi(ハーブスープカリー ジョイジョイ)

Herb Soup Curry JOi JOi(ハーブスープカリー ジョイジョイ)

〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西20丁目3-10 MOR20 1F

■TEL: 011-612-1171
■営業時間:11:30〜21:00(ランチタイム11:30〜14:30)
■定休日:日曜日

西18丁目駅から徒歩3〜4分程度歩いたところにあるシンプルな外観のお店。20席余りの落ち着いた店内で、今回はハーブスープカレーをいただきました!
メニューは5種類のカレーと各種トッピングがあります。
定番のチキンの他にもオクラ&ナットーなど気になるラインナップで、とても迷いました。

▼ベジタブルチキン 1150円

 ベジタブルチキン 1150円

チキンレッグ・アスパラ・レンコン・オクラ・しいたけ・ブロッコリー・ニンジン・ピーマン・ナス・玉子。
スープカレーならではの存在感といえるチキンレッグ。しかし負けないくらい野菜のボリュームも満点!
辛さはマイルドな1番と平均値だという3番を注文しました。3番でも後引く辛さは無かったので、辛いのがお好きな方はぜひ思い切って2桁の辛さを注文してみてください。

▼ベジタブル 950円 + 手作り角煮(数量限定トッピング) 350円

 ベジタブル 950円 + 手作り角煮(数量限定トッピング) 350円

アスパラ・レンコン・オクラ・しいたけ・ブロッコリー・季節の野菜・ニンジン・ピーマン・ナス・玉子が入ったカレーに、重量感のある豚の角煮を合わせた贅沢な一品。
この角煮はトッピングの中で人気NO.1とのこと。とろっとろの食感としっかりした味付けがスープに良くあっていてとても美味。さすが人気NO.1という感じでした。
トッピングは100円から350円まで色々あるので、スタンダードメニューに飽きたらベジタブル+トッピングの組み合わせで楽しむのも◎です。

そして今回スープカレーメインで来店したにも関わらず、カレーに負けず劣らず美味しかったのが、チャイです。

▼オリジナルハーブチャイ 400円

 ベジタブルチキン 1150円

しっかり甘いのに、ハーブ効果で後味すっきりなのです。
冷たいお水やラッシーとの組み合わせが一番!と仰る方にも是非お勧めしたい一品。スパイシーなカレーとホットチャイは女性に嬉しいあったかセット。
夏も良いのですけれど、寒い冬には特に、とーってもありがたかったのでした。

テイクアウトもOKなので、自宅でゆっくり楽しむのも良おすすめです!

JOIJOI

森彦(もりひこ)

森彦(もりひこ)

〒060-0061 北海道札幌市中央区南2条西26-2-18

■TEL:011-622-8880
■営業時間:12:00〜22:30
■定休日:不定休

四季を楽しむのにとっても良い喫茶店「森彦」へ行ってまいりました。

近辺をぐるぐる周ってみても、お店自体を見つけるのがちょっと難しいくらい、ひっそりとした佇まいのお店です。
古い民家を使用したこちらはリメイク加減が絶妙で、玄関をくぐると本当に古いおうちにお邪魔したような雰囲気が漂っていました。
軋む階段をのぼり二階の席へ。吹き抜けで年代物のサーキュレーターが天井で静かに回るのを眺めつつ、お茶をいただきました。
プラス380円でケーキセットになるとのことで、もちろんケーキも注文。

▼深モカ 600円
▼タルトショコラ(ケーキセットプラス380円)

 深モカ 600円タルトショコラ(ケーキセットプラス380円)

●深モカ
コクのある、チョコレートのような風味のモカコーヒー。メニューには浅モカもあり、お好みで選べるのがうれしいですね。
●タルトショコラ
濃厚なチョコレートがどっしりした存在感を主張する、ビジュアルも食べ応えもチョコレート好きにはたまらないタルト。
紅茶よりも苦めのコーヒーと合わせるのをお勧めしたいです。

▼フラワー(ロイヤルミルクティー)650円
▼ガトーフロマージュ(ケーキセットプラス380円)

 フラワー(ロイヤルミルクティー)650円ガトーフロマージュ(ケーキセットプラス380円)

●フラワー(ロイヤルミルクティー)
ふんわりしたミルクティーに華やかなお花のフレーバーで、お菓子やケーキがなくても堪能できる紅茶です。
くどくないので夏にも合いそうな一品。
●ガトーフロマージュ
適度なしっとり感と、ほろほろ崩れるやわらかさのチーズケーキ。
口当たりが硬すぎず柔らかすぎずで丁度良く、万人に好かれそうなお味。

寒い外と壁を隔てた店内は、ストーブとポットのおかげで高湿度な空気。眼鏡が曇るほどのあたたかさで、ほかほか芯までリラックスしてしまいました。
壁掛け時計の古い音や、夕方を過ぎるとテーブルにサービスされるキャンドル、幅の狭い階段に一段ずつ取り付けてある小さな豆電球など、どれも小さなアイテムですが、思いやりにあふれた民家にぴったりはまっていて、なんとも居心地が良いお店でした。
外観は建物の輪郭が見えないほど緑に囲まれているので、初冬の今以外も、さまざまな表情をみせてくれそうです。

それから、案内のポストカードには風味豊かな焼き菓子もお勧めと書かれておりましたので、次回はぜひいただいてみたいです。

 森彦店内森彦店内

森彦(もりひこ)

櫻月(サクラムーン)

櫻月(サクラムーン)

〒064-0806 札幌市中央区南6条西26丁目2-12

■TEL.011-562-0017
■営業時間
月〜金 11:00〜23:00
土 11:00〜24:00
日・祝 11:00〜22:00
■定休日:不定休

今回は、庭にある見事な桜の木が目印の、外観通りの店名「櫻月(サクラムーン)」をご紹介します。

地下鉄円山公園駅から少し歩いて15分程のこちらのお店は、イタリア料理メインのカフェ。店内はやさしい色合いの木製テーブルとイスで欧風…かと思いきや、二階には雰囲気の良い和室スペースもありました。
デザートメニューからからコースメニューまで揃っているので、幅広い用途で利用できるという点も、魅力のひとつといえましょう。
この日は単品でドリンク、食事、デザートと、たっぷり注文してみました。

▼櫻の紅茶(ポットサービス)680円

季節は秋ですが、ちゃんとレギュラーメニューに桜の紅茶がありました。
温かい湯気に包まれた桜の香りがなごみます。

▼シチリアオレンジジュース 680円

 シチリアオレンジジュース 680円

イタリアンといえば、真っ赤なシチリアオレンジ。甘すぎない口当たりが食事にも合います。

▼ビーフ100%のトリュフ入りチーズバーグ 980円

 ▼ビーフ100%のトリュフ入りチーズバーグ 980円

今回単品でいただいたハンバーグは、チーズとソースの美味しさがとても濃厚。ライスにもパンにも合うこと間違いなしです。
季節のおすすめということで贅沢なトリュフ入りを注文しましたが、スタンダードなハンバーグも食べてみたくなりました。

▼秋茄子たっぷりのミートソーススパゲティ 1150円

 ▼秋茄子たっぷりのミートソーススパゲティ 1150円

こちらも季節のおすすめメニュー。名前通り秋の味覚、茄子がたっぷり。
ミートソースはトマトの味がしっかり残っており、わりとさっぱり目の味付けで食べやすかったです。単品ハンバーグと一緒に注文して2名でシェアしたので、ちょうど良い量に。

▼櫻月の秋のパフェ 780円

手書きイラストつきのメニューが魅力的で、食後に迷わずオーダー!
マロンとカボチャのアイスクリーム二種は、素材の味がしっかり残っていて、舌ざわりがとてもなめらか。
白玉、ケーキまで入っている贅沢なパフェでした。他の季節のパフェにも俄然興味が湧きます。

▼ガトーショコラ 680円

 ▼ガトーショコラ 680円

しっとりどっしりが好きな人はぜひ召し上がっていただきたいガトーショコラ、甘さも適度で満足の食感です。

女性同士やご家族でも勿論くつろげますが、櫻月は雰囲気を大事にしたいカップルにも実にお勧めです。
レジカウンター付近には、桜の木の上品な器や、櫻月外観写真のポストカードがディスプレイされています。お会計の間、少し時間がありましたら御覧になってみてください。
お店の外観がポストカードにできるほど絵になるというのは、とっても素敵ですね。

 

櫻月(サクラムーン)

オーガニックレストラン チカッポ

オーガニックレストラン チカッポ

〒064-0802 北海道札幌市中央区南2条西24丁目1-11

■TEL.011-640-5052
■営業時間:11:00〜18:00
■定休日:木曜日

今月は、女性の一人ごはんや、女性同士に特におすすめしたいお店、「オーガニックレストラン チカッポ」をご紹介します。

古い建物の入り口から入ると、一階は木造りのカウンターとテーブル席が。二階もあいているとのことで、さらに雰囲気のよさそうな二階席で食事することにしました。
二階は、昼間だと壁際一面に大きくとった窓からやわらかい自然光がたっぷり入ってきて、照明いらずの心地よさ!
WEBサイトでも紹介されている御膳メニューを二種注文しました。

▼チカッポ御前 1380円

 チカッポ御前 1380円チカッポ御前 1380円

ランチメニューの殆どの品が盛り込まれている、バランスのとれた御膳。
主菜となる「海老入り有機大豆とうふのひりょうず」は、豆腐・昆布・にんじん・ねぎ・青ジソ・小女子で作られたヘルシーな一品。
ゴマが入っている小鉢にはお塩も合わせて入っていて、その場ですりごま+塩を黒豆入り有機玄米ご飯にかけていただきました。
お味噌汁も有機味噌を使用する徹底ぶりです。
そして印象に残っているのが「有機ごま豆腐」。ごまをするところから手作りしたというごま豆腐は、舌ざわりがよく美味しい上に、ゆずの良い香りが食欲をそそります。
食後はコーヒーに手作りのプチクッキーまでついている、嬉しい御膳です。

メニューに手書きで一品ずつの説明が細かく書き込んであるので、混雑していなければメニューをお借りしてじっくり見ながら食事しても良いかもしれません。

▼ワンコインメニュー 500円

 ワンコインメニュー 500円ワンコインメニュー 500円

こちらは有機玄米揚げおむすび・ ひじき煮・漬物・味噌汁の御膳。
表面がカリカリ香ばしくて、中は弾力のあるもちっとした玄米ご飯。チカッポ御膳の黒豆入り玄米もワンコインメニューの揚げおむすびも、とにかくこのもちもち感が、シンプルな主菜・副菜たちに良く合います。

▼チーズケーキセット 780円

 チーズケーキセット 780円チーズケーキセット 780円

ワンコインメニューを完食し終えて、もう少し食べたいときはぜひケーキセットを。

ふわふわ感のあるやさしい味のチーズケーキにコスタリカ産の豆を使ったコーヒーで、ワンコインメニューと合わせるとしっかり食べたい派の人にも満足な量になります。

チカッポはアイヌ語で「小鳥」を意味するところから、店名に決めたそうです。
古いけれど手入れの行き届いた店内と同じく、小物にも気配りが感じられて、居心地の良さは抜群。
小鳥の形をした箸置き、紙製ではなくかわいらしい布で作られているお絞り、ぬくもりのある器…。レトロで清潔感があり、品の良さがうかがえました。
込み合うときは入店まで待つこともしばしばあるそうですが、時間にゆとりがあればぜひ円山散歩がてら立ち寄って、ヘルシーなランチを楽しんでみてください。

 

オーガニックレストラン チカッポ

AIYO(アイヨ)

AIYO(アイヨ)

〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西15丁目リベルティ医大前1F

■TEL.011-551-0001
■営業時間:
平日11:30〜14:00、17:30〜翌3:00(L.O.2:00)
土日祝17:30〜翌1:00(L.O.0:00)
■定休日:不定休

西18丁目から西に向かって徒歩5〜6分ほど歩いたところにある「手作り居酒屋」をご紹介します。
居酒屋というと、狭くてひしめき合うイメージを持ってしまいがちですが、AIYOの店内は席と席の間隔が広くとってあるので、仕切りがなくてもゆったりくつろいだ雰囲気。4名掛けのテーブルに案内していただき、さっそく食事を注文です。

▼左 ジンマヨザンギ(3ヶ450円、5ヶ580円)
▼右 パーティーサイズドームサラダ(600円)

 ジンマヨザンギ(3ヶ450円、5ヶ580円)パーティーサイズドームサラダ(600円)

ジンマヨザンギはお店で人気NO.1のメニュー。
「ジンマヨ」はザンギにかかっているソースの名前。ジンジャー(しょうが)の「ジン」かと思いきや、なんと蒸留酒のGin(ジン)が入ったマヨネーズソースなのでした。
味にお酒っぽさは全くなく、普通のマヨネーズよりもコクがある深い味わいのソースでした。お酒のおつまみにも、ご飯のおかずにもピッタリ。
パーティーサイズドームサラダは焼きそばのような見た目ですが、こちらは細切りにしてからりと揚げたジャガイモのサラダ。
香ばしいジャガイモの香りとサクサクの歯ごたえが、たっぷりの温野菜と良く合います。

そのほか、アボカドと生ハム・豆腐のサラダ(500円)、紅鮭レタスチャーハン(650円)をいただきました。
夜のメニューとしてはお手ごろな量と価格なのが嬉しいところ。食事がメインの場合は女性二人で4〜5品頼んでも食べきれます。

 アボカドと生ハム・豆腐のサラダ(500円)紅鮭レタスチャーハン(650円)他

また、巨峰ソーダ、カシスソーダ、ゆずソーダ、など、焼酎で割るサワーを連想させるソフトドリンクの種類が豊富なので、女性同士や、お酒が飲めない方でもドリンクメニューを楽しめます。
そして女性にうれしい…といえば、スイーツ!今回は食事をメインにご紹介させていただきましたが、最後に注文したくなる魅力的なスイーツも揃っていましたので、メニューをご紹介します。

・アイスとチーズのミルフィーユ(400円)
・アイスのクレープ(380円)
・コクうま杏仁豆腐(300円)
・パーティーサイズハニートースト(650円)

平日のお昼には、つぼ鯛定食、しまほっけ定食、ザンギ定食など、ランチも提供しています。
一見「どこにでもある定番?」と思いがちなザンギ、魚、サラダメニューの数々。しかし、すべて手作りの工夫があって決して侮れないのもまた「スタンダードメニュー」ではないでしょうか。
温かい手作り料理を楽しみたい方へ、おすすめのお店です。

AIYO(アイヨ)

JETSET(ジェットセット)

JETSET(ジェットセット)

〒064-0820 札幌市中央区大通西22丁目-1-7

■TEL.011-621-2848
■営業時間:11:30〜23:00(L.O.22:00)
■定休日:月曜不定休

今回は、インテリア雑貨がお好きな方に是非足を運んでいただきたいカフェ、JETSET(ジェットセット)をご紹介します。
地下鉄東西線円山駅から徒歩8分程のところにあるこちらは、一見カフェとはわかりにくいシンプルな外観。御洒落な二階のテラスを目印にするとわかりやすいです。
一階は入口に入ってすぐインテリア・雑貨等を販売しており、その奥にカフェスペースがあります。二階は全面テーブル席。一人〜二人で行った場合は窓際のテラス席が眺めが良いのでおすすめです。

ディナータイムに入店したので、パスタと主菜を好みで組み合わせできる、選べるディナーセットをオーダーしました。
プラス200円で本日のデザートもお願いして、セットを二種いただきました。

▼キノコのサフランクリーム スパゲッティ&
 イタリアンビーフカツ フレッシュトマトバジルソース(1500円)
 ガトーショコラ(+200円)

 キノコのサフランクリーム スパゲッティイタリアンビーフカツ フレッシュトマトバジルソース

サフランソースとキノコの盛りつけが奇麗な色合いで、食欲をそそります。
スパゲティを食べ終えてからイタリアンビーフカツが運ばれてくるので、温かい食事を温かいうちにいただけるのも嬉しいサービス。主菜はアイナメのソテーと比べるとボリュームがあるので、たっぷり食べたい方や男性の方はこちらのイタリアンビーフカツをおすすめします。

▼チキンのジェノベーゼ スパゲッティ&
 アイナメのソテー 香草風味 バルサミコソース(1500円)
 ベリーのチーズケーキ(+200円)

アイナメのソテー 香草風味 バルサミコソースチキンのジェノベーゼ スパゲッティ

バジルの香りが良く、ややこってり系のチキンスパゲッティは食べ応えあり。アイナメのソテーはバルサミコソースでさっぱりいただけました。
ケーキは、ガトーショコラもチーズケーキもそれぞれアイスクリーム添えでスイーツ好きには満足のデザートプレートです。これでプラス200円はお得!

そのほか、エッグベネディクト(パンの上にスモークサーモン、ポーチドエッグをのせた料理)やオープンサンド、冷製カッペーリーニなどが選べる「ウィークエンドスペシャルブランチ(950円〜)」、道産小麦使用の各種パンケーキ(530円〜)など、週末・ランチ・ティータイムのシーンにそれぞれ合うメニューが揃っているので、つい通いたくなってしまいます。
はじめにご紹介しましたが、雑貨・インテリアや洋書の品揃えは「カフェ用のディスプレイ」という枠を超えて充実したラインナップですので、興味のある方は一度足を運んでみてください。

JETSET(ジェットセット)

ドン・パスタ

ドン・パスタ

〒064-0802 札幌市中央区南2条西25丁目和光ハイツ1F

■TEL.011-642-9828
■営業時間:11:00〜21:30
■定休日:なし

今回ご紹介するお店は、季節ごとの食材を使ったパスタを提供する専門店「ドン・パスタ」です。落ち着いた雰囲気の店内、1階はカウンター席のみ。楽しくおしゃべりしたい時は2階のテーブル席がおすすめです。
この日はランチメニューから以下の2品をいただきました。

▼〜懐かしの味〜ナポリタン ベーコン 815円
鉄板に盛られた熱々のナポリタンは、太麺でどこか懐かしい感じを漂わせています。
ベーコンの他にキノコ、オニオン、ピーマン、タケノコが入って、食べ応え充分。
ナポリタンソースはもちろん老舗ドン・パスタ特製です。

 〜懐かしの味〜ナポリタン ベーコン 815円

▼プレーンパスタ アーリオ・オーリオ 500円
真白でシンプルな見た目ですが、一口食べると口の中にガーリックの香りとオリーブオイルの風味がふわーっと広がり、食べる程に食欲が増す一品。
存在感のある具が入っていないことで風味がより一層引き立っていました。

 プレーンパスタ アーリオ・オーリオ 500円

そして、ランチタイムはプラス685円で下記のセットを付けることができます。
・オリジナルサラダ
・スープ(クラムチャウダー)
・デザート(抹茶アイスorバニラアイスorパンナコッタorレモンシャーベット)
・ドリンク(エスプレッソorティー)
デザートが4種類から選べるので少々迷ってしまうほど。
悩んだ末、ナポリタンに抹茶アイスとエスプレッソを、アーリオ・オーリオにレモンシャーベットとストレートティーをつけてもらい、堪能しました。セットメニューにするとお腹も満足。

今回は2階のテーブル席でゆっくりのんびり食事を楽しみましたが、次回はぜひ1階のカウンターへ!と思いました。
その理由はシェフの手さばき
。帰りがけにチラっと拝見しただけですが、カウンターと中のシェフとの距離が近いのです。パスタをゆで上げ、完成するまでの工程が超・間近で見られますよ。

メインとなるパスタメニューの種類が豊富なので、何度も足を運んでほしいお店です。

 ドン・パスタ

ドン・パスタ

円山茶寮

円山茶寮(まるやまさりょう)

〒064-0824 札幌市中央区北4条西27丁目1-32 

■TEL.011-631-3461
■営業時間:11:00〜24:00
■定休日:木曜

円山の有名な喫茶店「円山茶寮(まるやまさりょう)」へ行ってまいりました。
開店して20年以上にもなる、古民家を利用したこちらのお店は、見た目だけでなく床や階段の軋み具合からも年季の入りようが伺えます。勿論、古いといっても手入れがきちんとされているので「清潔感のある昔のおうち」といった風情です。

甘味メニューが充実していることもあり、今回はぜんざいとケーキセットを注文。

▼イチゴぜんざい 880円
果肉たっぷりのいちごソース、粒餡、いちごアイスクリームが層になっています。驚くのはまず見た目!器に溢れそうなくらいのボリュームは、男性や小食な女性には食べきれないかもしれません。緑茶と漬物で箸休めしながらいただくのが良いのではないかと思います
。アイスクリームの割合が多めなので、餡子が大半を占める一般的なおぜんざいよりも洋風な印象を受けます。

 イチゴぜんざい

▼ケーキセット 750円
チョコレートケーキを選びましたが、ずっしりしっとりとした口当たりがほろ苦いコーヒーにぴったりでした。ケーキのお皿もコーヒーカップも和の雰囲気でとても落ち着きます。

 ケーキセット 750円

円山茶寮は一階がテーブル席、二階が6畳程のお座敷です。
店内には、店構えと同じく年季のはいった漫画本がずらりと並んでいる為、お一人さまにもおすすめしたいです。そしてかなり静かな店内ですので、お一人でも複数人の利用でも、ゆったり静かにお茶を飲んだり食事を楽しむのに向いているお店と言えましょう。

ご紹介した2品のほかにもデザートメニュー・お食事メニューともに豊富でしたので、是非通ってみてください。

円山茶寮

韓国家庭料理とポジャギの店 とんあり

韓国家庭料理とポジャギの店 とんあり

〒064-0801 札幌市中央区南1条西20-2-10 パスバイビル1F

■TEL.011-616-2158
■営業時間:10:00〜22:00(お食事11:30〜L.O.21:30)
■定休日:

今回は「韓国家庭料理とポジャギ」を楽しめるお店をご紹介します。
お店の名前を聞いて、「ポジャギ」とはなんだろう?と思いお伺いしたところ、韓国伝統のパッチワークのことでした
。なるほど店内には、ポジャギ製品や韓国の器などがディスプレイされており、食事を待つ間も飽きることがありません。

食事メニューは定食のラインナップが充実。そのなかから今回は4種類の定食をオーダーしました。

▼左:ピビンパ定食 930円(大盛り1,130円)
ごはんの上にナムルやお肉をトッピングして混ぜるポピュラーなピビンパ。好みでプラスする辛味コチュジャンを混ぜていただきます。辛いのが苦手な人はコチュジャンなしでも十分楽しめますよ。

▼右:とんありのヤンプンピビンパ 930円(大盛り1,130円)
ヤンプンとは、韓国語で料理用のボウルの事。通常のピビンパと違い、豪快にシルバーボウルの中で混ぜていただきます。こちらのピビンパには干しタラも入っており、味に深みを与えています。

 ピビンパ定食 930円(大盛り1,130円)とんありのヤンプンピビンパ 930円(大盛り1130円)

▼すじ煮定食 1,575円
「こだわりスープ」のマークがついた、お店いち押しのメニュー。
ピリ辛でトロトロな煮込みスープは、体の芯からあったまります。牛スジもプルプルでさっくり噛みきれる柔らかさ!

▼ユッケジャンスープ定食 1,050円
牛肉の辛ーいスープ。石鍋でグツグツした状態で運ばれてきますので、グツグツがおさまったころに気をつけて食べ始めれば、スープの美味しさが堪能できるはず。小鉢の韓国海苔をスープにプラスするとより一層ご飯が進みます。

 すじ煮定食 1,575円ユッケジャンスープ定食 1,050円

上記の他に、お勧めとして「とんありのサムゲタン」等があります。通常予約をしなくてはいけなかったり、複数人じゃないと注文ができなかったり…ということが多い薬膳料理のサムゲタンを一人前(1,575円)で注文できるのは貴重です。ぜひお試しください。

韓国文化に触れたい人は、こちらでポジャギサークルと韓国語教室を開講されていますので、気軽にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
韓国語講座は初級者コースからあり、ポジャギサークルの方でも手軽なキットから楽しめるとのことでした。

韓国家庭料理とポジャギの店 とんあり

Dip cafe(ディップ カフェ)

Dip cafe(ディップ カフェ)

〒060-0005 札幌市中央区北5西22-1-7

■TEL.011-623-6777
■営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
■定休日:不定休

今回は、地下鉄東西線西28丁目駅から徒歩5〜6分のところにある、Dip cafe(ディップ カフェ)をご紹介します。ショップカードに掲載されている「和と洋をコラボレーションした異空間」の言葉通り、靴を脱いで足を寛げられる掘りごたつ席あり、ゆったり身体を預けることができるソファありと、長居必須の席が二十数席。さっそくランチの注文です。

▼じゃがいものキッシュとペンネのランチ 800円
キッシュの上にはバンビを模ったパイ生地がちょこんと乗っています。しっかりめの味付けもさることながら、細かいところまでとっても手が込んでいるので、満足感もひとしおです。

 じゃがいものキッシュとペンネのランチ 800円じゃがいものキッシュとペンネのランチ 800円

▼鮭フライサンド 750円
ランチはスープ・サラダ・ドリンク付き。お店の内装と同じく、手作り感のあるセットは満足行くボリューム。サンドウィッチだからといって軽食扱いではありません。さくさくフライと香ばしいパン生地の絶妙な食感。

 鮭フライサンド 750円鮭フライサンド 750円

内装はすべて手作り。お店全体が個性的な可愛らしさで覆われていて、一見ひとりでは入りにくそうですけれど、実はとっても心地よい空間。席には膝かけが準備されていたり、ほかの席との間隔も配慮されていて、笑顔の店員さんと同じく心遣いあふれるお店でした。

レジ横には手作りパンやクッキーの販売もされています。ランチで食べたパンが気に入ったら、朝食用についつい買ってしまいますよ。
パン好きな方は是非足を運んでみてください。

Dip cafe(ディップ カフェ)