札幌のデザイナーズマンション「Site01宮ヶ丘」は、札幌市中央区円山にスタイリッシュな空間を提供する賃貸マンションです。

Location

円山周辺情報

La Sante (ラ・サンテ)

〒064-0958 札幌市中央区宮の森1条6丁目5-1 M1.6ビル 2F

■TEL: 011-612-9003
■営業時間:
○ランチ
12:00〜15:00(土・日・祝日のみ)
○ディナー
月〜土 18:00〜24:00
日・祝 18:00〜23:00
■定休日:毎週水曜日・第二木曜日

今回は、大人がカジュアルに楽しめるレストラン、La Sante (ラ・サンテ)をご紹介します。La Sante (ラ・サンテ)はフランス語で健康を意味するそうです。

手前の表に面した部分は全面ガラス張り、床はテラコッタでテラスのイメージ。カウンター添いの奥のテーブル席は茶色をベースにしたフローリングと壁で、オシャレで落ち着いた雰囲気です。

200906_01.jpg200906_02.jpg

ランチメニューは3つのコースが用意されています。

●ソレイユ 1,850円
アミューズ / オードヴル / メイン(魚料理または肉料理のチョイス) / デザート / パン / エスプレッソー
●リュヌ 2,300円
アミューズ / オードヴル / ポタージュ / メイン(魚料理または肉料理のチョイス) / デザート / パン / エスプレッソー
●スペシャル 3,200円
アミューズ / オードヴル / ポタージュ / 魚料理 / お口直し / 肉料理 / デザート / パン / エスプレッソー

まずはオードヴル。
この日はオードヴルも魚料理・肉料理・ポタージュから選択でき、魚料理とポタージュを選んでみました。

IMG_3553.jpgIMG_3555.jpg

▲(左)ヒラメとイカと夏野菜のマリネ
ほんのりした酸味がさわやかで、海鮮と野菜の旨みがGood。
▲(右)じゃがいもの冷たいポタージュ
なめらかなポタージュとほんのり甘いじゃかいもの風味が味わえます。

メインは、魚料理・肉料理から選択できます。

IMG_3557.jpgIMG_3561.jpg

▲(左)豚と4歳の子羊とソーセージ
お肉は柔らかくしっかりした味付け。ボリュームも丁度良く満足感たっぷり。
▲(右)時鮭(ときしらず)のムニエル
秋鮭より美味しいと言われる時鮭。脂のりが良く身もやわらかくて美味しい。

デザートも3種類から選ぶことができす。

IMG_3564.jpg

▲イチゴのスープのアイス添え
イチゴの酸味とアイスの甘みがちょうどよくマッチしています。

旬の素材がふんだんに使われている料理で、季節感を感じながら料理を楽しむことができます。ボリュームしっかりとあって男性でも十分満足できます。お洒落ででちょっと贅沢な気分、美味しい料理と楽しいおしゃべり、そんなひとときを味わうことができます。

今回はランチで12:00から予約をしてお店に行ったのですが、12:30頃にはほぼ満席状態に。予約しておいて良かったと思った瞬間でした。

La Sante (ラ・サンテ)

Trattoria L’arche (トラットリア ラルケ)

Trattoria L’arche (トラットリア ラルケ)

〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西24-3-22

■TEL: 011-622-1615
■営業時間:ランチ11:30〜14:30 ディナー17:30〜22:30
■定休日:水曜日

今回は古い民家を改装した2階建てのお店、
Trattoria L’arche 〜トラットリア ラルケ〜をご紹介します。
外観はとてもこじんまりしていますが、中はとても広く席と席の間もかなり広い店内で、とても落ち着いた雰囲気の空間となっています。
座席は1階にテーブル席とカウンター席、階段を上がると2階にはテーブル席があり、この日は2階でランチを頼みました。

Trattoria L'arche
ランチメニューは3つのコースのみとなっていて、とてもわかりやすいメニューになっています。

●スパゲティコース 1,100円
サラダ / 手打ちパスタ / 自家製ジェラート
●ラルケコース 1,500円
前菜盛り合わせ / 手打ちパスタ / パン / ドリンク / デザート盛り合わせ
●スペシャルコース 2,300円
前菜盛り合わせ / 手打ちパスタ / 肉料理 / パン / ドリンク / デザート盛り合わせ

※手打ちパスタは何種類かから選べます。

パプリカのムースとイタリア風オムレツ
▲パプリカのムースとイタリア風オムレツ
パプリカの自然な甘さが引き立っていて、野菜が嫌いな人でも美味しく食べれそうな一品でした。

鶏もも肉と北あかりのトマトソースタラコときのこのカルボナーラ
▲鶏もも肉と北あかりのトマトソース
ピリ辛のトマトソースが鶏もも肉と北あかりと合わさっていてとても相性が抜群です。
▲タラコときのこのカルボナーラ
パスタがとてもモチモチで、キノコの歯ごたえがおいしいスープ系スパゲティ。

三元豚のグリルガトーショコラとイチゴのジェラード
▲三元豚のグリル
三元豚がとても柔らかくてとてもジューシーでとても甘いフルーツトマトなどで彩られています。
▲ガトーショコラとイチゴのジェラード
ずっしりしたガトーショコラはちょっとほろ苦さのある大人なデザート、イチゴのジェラードはとてもすっきりさっぱりで粒のイチゴが入っていて食感もとても美味しいジェラードでした。

料理が出てくるタイミングがとてすばらしかったです。
おしゃべりをしながらのんびり食事をできるので、とても居心地が良くゆったりとしたランチを堪能できました。お店の方もとても気さくですごく感じ良く、特にオーナーと思われる方が温かい対応をしてくれます。
おしゃべりをしながらのんびりランチをしたい方はぜひ足を運んでみてください。

Trattoria L’arche (トラットリア ラルケ)

農家の息子

農家の息子

〒064-0802 北海道札幌市中央区南2条西23丁目1番23号 SUDIO23 1F

■TEL: 011-788-4563
■営業時間:17:00〜23:00
■定休日:月曜日

店名を見て期待した通り、野菜をふんだんに使った料理が楽しめる「農家の息子」へ行ってきました。
円山の裏参道に位置するこちらのお店は、20席程度の小さなイタリアンレストラン。

席に案内されて一息ついたところで、まずトマトジュースをサービスしていただきました。

▼トマトジュース
最初にいただいたこのトマトジュース、甘くて臭みがなくて、濃厚だけど後味さっぱりの美味しさに驚きです!
店内にもトマトジュースの瓶がずらりとディスプレイされていて、看板商品という自信が感じられます。トマトが苦手な人でもこれなら飲めるはず。

ディナータイムのみの営業なので、今回はアルコールドリンクをオーダーすることに。

●特別なレッドアイ 700円
ポピュラーなドリンクながら、トマトジュースの質の良さがわかる洗練された美味しさです。

▼特別なティッツァーノ 800円
ぶどうジュースとスパークリングワインのカクテル。濃いぶどうのおかげでスパークリングワインを甘く飲みやすくしてくれています。

 トマトジュース特別なティッツァーノ

贅沢なカクテルを飲みながら、おすすめ品を注文しました。
メニューを眺めただけで、美味しそうな料理名にどれもこれも注文したくなります。
特にリゾットは玄米を使用したものが多くて、ヘルシー志向の方には魅力的です。

●モンブランサラダ 900円
見た目も素敵なジャガイモのサラダ。シャキシャキしたそうめんカボチャと、まったりとマッシュされたポテトのコントラストが面白い一品。飽きずにペロっと食べられます。
▼越冬キャベツとパンチェッタ 1080円
シャキシャキしたキャベツと、お肉そのものの味がちゃんとする本物志向なパンチェッタのパスタ。具材の歯ごたえがしっかりあり、シンプルなパスタに良く合います。あっさり系が好きな方には特におすすめ。

 越冬キャベツとパンチェッタ 1080円

▼三種のチーズ玄米リゾット 980円
濃いチーズとヘルシーな玄米の組み合わせは、女性にはたまらない一品!熱いうちに食べても、冷めてからも、しっかりとした玄米の噛み応えで最後まで美味しくいただけちゃいます。
▼富良野直送、ユリ根のグラタン 1100円
ほくほくのユリ根と伸びの良いチーズ、それからたっぷり入ったツナでとろっとろの食感のグラタン。ユリ根、玉ねぎなど、野菜の味がしっかり残っていて、身体の芯が温まります。

 三種のチーズ玄米リゾット 980円富良野直送、ユリ根のグラタン 1100円

濃厚なメニューとさっぱりメニューをバランスよく注文できて、大満足でした。
しっかりした味の新鮮な素材をお腹いっぱい食べられて、しかもイタリア料理にしてはリーズナブル、という良い印象でした。
決して広いとはいえない店内やテーブルが、お洒落な中に親しみのある素朴さをのぞかせていて、居心地の良い時間を過ごせますよ。

農家の息子

旬菜食健 ひな野 [マルヤマクラス]

旬菜食健 ひな野

〒064-0801 札幌市中央区南1条西27丁目1-1(メルパルク札幌跡地)
マルヤマ クラス [ maruyama class ] 3F

■TEL: 011-618-0101
■営業時間:営業時間:ランチ11:00〜16:00 ディナー17:30〜22:00

3月18日に円山にオープンしたばかりの複合型商業施設「マルヤマ クラス」内の自然食ビュッフェレストラン「ひな野」をご紹介します。
自然食ビュッフェで人気の「ひな野」が地下鉄東西線の円山公園駅に直結した「マルヤマ クラス」3Fにオープンいたしました。
こちらでは有機・特別栽培の野菜や卵、天日塩など厳選素材を使った50種類以上の料理をいただけます。

▼料金システム
●ランチ
大人1575円、小学生840円、4歳〜小学生未満420円
●ディナー
大人2100円、小学生1050円、4歳〜小学生未満525円
※4歳未満は無料

 自然食ビュッフェ自然食ビュッフェ

今回はディナータイムに利用しました。
六種のこだわりピクルス、さつま芋レモン煮、キス天ぷら、そばの実スプラウトなど、有機・特別栽培の野菜を使った普段の食卓だとなかなか並ばない食材や、ひと工夫した調理法の料理がたくさん!無添加桜えびと新玉ねぎのかき揚げ、マスカルポーネのムースケーキなど、3月の新メニューもありました。

生活習慣病予防玄米、ひな野ファーム産キャベツ入りペペロンチーノ、無添加ざるうどん…と主食だけでもどれにしようか迷ってしまうほど。ひと通り全種類食べたい場合は、気に入った料理をぐっと我慢して少しずつ盛ることをおすすめします。
せっかくディナータイムに利用するなら、ディナー特別料理の握り寿司などもぜひお試しを。

 自然食ビュッフェ自然食ビュッフェ

ビュッフェに一度でも行ったことがあれば、「迷わずに好きなものを好きなだけ食べればいい」とお思うところですが、ひな野の場合は、たとえばハンバーグが「国産豚使用」、食後のコーヒー・紅茶が「有機栽培」という風に、ポピュラーなメニューにも「安心・安全」の付加価値がついているので、つい手が伸びてしまいます。
また、天ぷら用のお塩も、サラダ用のドレッシングも、それぞれ3〜4種類ほど用意してあってどれも美味しい!調味料へのこだわりや食事をする人への気遣いがうかがえ、リピートしても楽しめそうです。

素材の良いところをそのまま味わえて、一食で何品目も栄養が摂れる。
食材と調味料等にこだわり、食の安心・安全を掲げるひな野は、ヘルシー志向の方にぴったりです。ぜひ通ってみてください。

「マルヤマ クラス」でのショッピングの際に是非お立ち寄りください。
地下鉄円山公園駅の6番出口直結なので、待ち合わせにも便利です。

 「マルヤマ クラス」「マルヤマ クラス」

マルヤマクラス3F 旬菜食健 ひな野

Herb Soup Curry JOi JOi(ハーブスープカリー ジョイジョイ)

Herb Soup Curry JOi JOi(ハーブスープカリー ジョイジョイ)

〒064-0820 北海道札幌市中央区大通西20丁目3-10 MOR20 1F

■TEL: 011-612-1171
■営業時間:11:30〜21:00(ランチタイム11:30〜14:30)
■定休日:日曜日

西18丁目駅から徒歩3〜4分程度歩いたところにあるシンプルな外観のお店。20席余りの落ち着いた店内で、今回はハーブスープカレーをいただきました!
メニューは5種類のカレーと各種トッピングがあります。
定番のチキンの他にもオクラ&ナットーなど気になるラインナップで、とても迷いました。

▼ベジタブルチキン 1150円

 ベジタブルチキン 1150円

チキンレッグ・アスパラ・レンコン・オクラ・しいたけ・ブロッコリー・ニンジン・ピーマン・ナス・玉子。
スープカレーならではの存在感といえるチキンレッグ。しかし負けないくらい野菜のボリュームも満点!
辛さはマイルドな1番と平均値だという3番を注文しました。3番でも後引く辛さは無かったので、辛いのがお好きな方はぜひ思い切って2桁の辛さを注文してみてください。

▼ベジタブル 950円 + 手作り角煮(数量限定トッピング) 350円

 ベジタブル 950円 + 手作り角煮(数量限定トッピング) 350円

アスパラ・レンコン・オクラ・しいたけ・ブロッコリー・季節の野菜・ニンジン・ピーマン・ナス・玉子が入ったカレーに、重量感のある豚の角煮を合わせた贅沢な一品。
この角煮はトッピングの中で人気NO.1とのこと。とろっとろの食感としっかりした味付けがスープに良くあっていてとても美味。さすが人気NO.1という感じでした。
トッピングは100円から350円まで色々あるので、スタンダードメニューに飽きたらベジタブル+トッピングの組み合わせで楽しむのも◎です。

そして今回スープカレーメインで来店したにも関わらず、カレーに負けず劣らず美味しかったのが、チャイです。

▼オリジナルハーブチャイ 400円

 ベジタブルチキン 1150円

しっかり甘いのに、ハーブ効果で後味すっきりなのです。
冷たいお水やラッシーとの組み合わせが一番!と仰る方にも是非お勧めしたい一品。スパイシーなカレーとホットチャイは女性に嬉しいあったかセット。
夏も良いのですけれど、寒い冬には特に、とーってもありがたかったのでした。

テイクアウトもOKなので、自宅でゆっくり楽しむのも良おすすめです!

JOIJOI

森彦(もりひこ)

森彦(もりひこ)

〒060-0061 北海道札幌市中央区南2条西26-2-18

■TEL:011-622-8880
■営業時間:12:00〜22:30
■定休日:不定休

四季を楽しむのにとっても良い喫茶店「森彦」へ行ってまいりました。

近辺をぐるぐる周ってみても、お店自体を見つけるのがちょっと難しいくらい、ひっそりとした佇まいのお店です。
古い民家を使用したこちらはリメイク加減が絶妙で、玄関をくぐると本当に古いおうちにお邪魔したような雰囲気が漂っていました。
軋む階段をのぼり二階の席へ。吹き抜けで年代物のサーキュレーターが天井で静かに回るのを眺めつつ、お茶をいただきました。
プラス380円でケーキセットになるとのことで、もちろんケーキも注文。

▼深モカ 600円
▼タルトショコラ(ケーキセットプラス380円)

 深モカ 600円タルトショコラ(ケーキセットプラス380円)

●深モカ
コクのある、チョコレートのような風味のモカコーヒー。メニューには浅モカもあり、お好みで選べるのがうれしいですね。
●タルトショコラ
濃厚なチョコレートがどっしりした存在感を主張する、ビジュアルも食べ応えもチョコレート好きにはたまらないタルト。
紅茶よりも苦めのコーヒーと合わせるのをお勧めしたいです。

▼フラワー(ロイヤルミルクティー)650円
▼ガトーフロマージュ(ケーキセットプラス380円)

 フラワー(ロイヤルミルクティー)650円ガトーフロマージュ(ケーキセットプラス380円)

●フラワー(ロイヤルミルクティー)
ふんわりしたミルクティーに華やかなお花のフレーバーで、お菓子やケーキがなくても堪能できる紅茶です。
くどくないので夏にも合いそうな一品。
●ガトーフロマージュ
適度なしっとり感と、ほろほろ崩れるやわらかさのチーズケーキ。
口当たりが硬すぎず柔らかすぎずで丁度良く、万人に好かれそうなお味。

寒い外と壁を隔てた店内は、ストーブとポットのおかげで高湿度な空気。眼鏡が曇るほどのあたたかさで、ほかほか芯までリラックスしてしまいました。
壁掛け時計の古い音や、夕方を過ぎるとテーブルにサービスされるキャンドル、幅の狭い階段に一段ずつ取り付けてある小さな豆電球など、どれも小さなアイテムですが、思いやりにあふれた民家にぴったりはまっていて、なんとも居心地が良いお店でした。
外観は建物の輪郭が見えないほど緑に囲まれているので、初冬の今以外も、さまざまな表情をみせてくれそうです。

それから、案内のポストカードには風味豊かな焼き菓子もお勧めと書かれておりましたので、次回はぜひいただいてみたいです。

 森彦店内森彦店内

森彦(もりひこ)

櫻月(サクラムーン)

櫻月(サクラムーン)

〒064-0806 札幌市中央区南6条西26丁目2-12

■TEL.011-562-0017
■営業時間
月〜金 11:00〜23:00
土 11:00〜24:00
日・祝 11:00〜22:00
■定休日:不定休

今回は、庭にある見事な桜の木が目印の、外観通りの店名「櫻月(サクラムーン)」をご紹介します。

地下鉄円山公園駅から少し歩いて15分程のこちらのお店は、イタリア料理メインのカフェ。店内はやさしい色合いの木製テーブルとイスで欧風…かと思いきや、二階には雰囲気の良い和室スペースもありました。
デザートメニューからからコースメニューまで揃っているので、幅広い用途で利用できるという点も、魅力のひとつといえましょう。
この日は単品でドリンク、食事、デザートと、たっぷり注文してみました。

▼櫻の紅茶(ポットサービス)680円

季節は秋ですが、ちゃんとレギュラーメニューに桜の紅茶がありました。
温かい湯気に包まれた桜の香りがなごみます。

▼シチリアオレンジジュース 680円

 シチリアオレンジジュース 680円

イタリアンといえば、真っ赤なシチリアオレンジ。甘すぎない口当たりが食事にも合います。

▼ビーフ100%のトリュフ入りチーズバーグ 980円

 ▼ビーフ100%のトリュフ入りチーズバーグ 980円

今回単品でいただいたハンバーグは、チーズとソースの美味しさがとても濃厚。ライスにもパンにも合うこと間違いなしです。
季節のおすすめということで贅沢なトリュフ入りを注文しましたが、スタンダードなハンバーグも食べてみたくなりました。

▼秋茄子たっぷりのミートソーススパゲティ 1150円

 ▼秋茄子たっぷりのミートソーススパゲティ 1150円

こちらも季節のおすすめメニュー。名前通り秋の味覚、茄子がたっぷり。
ミートソースはトマトの味がしっかり残っており、わりとさっぱり目の味付けで食べやすかったです。単品ハンバーグと一緒に注文して2名でシェアしたので、ちょうど良い量に。

▼櫻月の秋のパフェ 780円

手書きイラストつきのメニューが魅力的で、食後に迷わずオーダー!
マロンとカボチャのアイスクリーム二種は、素材の味がしっかり残っていて、舌ざわりがとてもなめらか。
白玉、ケーキまで入っている贅沢なパフェでした。他の季節のパフェにも俄然興味が湧きます。

▼ガトーショコラ 680円

 ▼ガトーショコラ 680円

しっとりどっしりが好きな人はぜひ召し上がっていただきたいガトーショコラ、甘さも適度で満足の食感です。

女性同士やご家族でも勿論くつろげますが、櫻月は雰囲気を大事にしたいカップルにも実にお勧めです。
レジカウンター付近には、桜の木の上品な器や、櫻月外観写真のポストカードがディスプレイされています。お会計の間、少し時間がありましたら御覧になってみてください。
お店の外観がポストカードにできるほど絵になるというのは、とっても素敵ですね。

 

櫻月(サクラムーン)

オーガニックレストラン チカッポ

オーガニックレストラン チカッポ

〒064-0802 北海道札幌市中央区南2条西24丁目1-11

■TEL.011-640-5052
■営業時間:11:00〜18:00
■定休日:木曜日

今月は、女性の一人ごはんや、女性同士に特におすすめしたいお店、「オーガニックレストラン チカッポ」をご紹介します。

古い建物の入り口から入ると、一階は木造りのカウンターとテーブル席が。二階もあいているとのことで、さらに雰囲気のよさそうな二階席で食事することにしました。
二階は、昼間だと壁際一面に大きくとった窓からやわらかい自然光がたっぷり入ってきて、照明いらずの心地よさ!
WEBサイトでも紹介されている御膳メニューを二種注文しました。

▼チカッポ御前 1380円

 チカッポ御前 1380円チカッポ御前 1380円

ランチメニューの殆どの品が盛り込まれている、バランスのとれた御膳。
主菜となる「海老入り有機大豆とうふのひりょうず」は、豆腐・昆布・にんじん・ねぎ・青ジソ・小女子で作られたヘルシーな一品。
ゴマが入っている小鉢にはお塩も合わせて入っていて、その場ですりごま+塩を黒豆入り有機玄米ご飯にかけていただきました。
お味噌汁も有機味噌を使用する徹底ぶりです。
そして印象に残っているのが「有機ごま豆腐」。ごまをするところから手作りしたというごま豆腐は、舌ざわりがよく美味しい上に、ゆずの良い香りが食欲をそそります。
食後はコーヒーに手作りのプチクッキーまでついている、嬉しい御膳です。

メニューに手書きで一品ずつの説明が細かく書き込んであるので、混雑していなければメニューをお借りしてじっくり見ながら食事しても良いかもしれません。

▼ワンコインメニュー 500円

 ワンコインメニュー 500円ワンコインメニュー 500円

こちらは有機玄米揚げおむすび・ ひじき煮・漬物・味噌汁の御膳。
表面がカリカリ香ばしくて、中は弾力のあるもちっとした玄米ご飯。チカッポ御膳の黒豆入り玄米もワンコインメニューの揚げおむすびも、とにかくこのもちもち感が、シンプルな主菜・副菜たちに良く合います。

▼チーズケーキセット 780円

 チーズケーキセット 780円チーズケーキセット 780円

ワンコインメニューを完食し終えて、もう少し食べたいときはぜひケーキセットを。

ふわふわ感のあるやさしい味のチーズケーキにコスタリカ産の豆を使ったコーヒーで、ワンコインメニューと合わせるとしっかり食べたい派の人にも満足な量になります。

チカッポはアイヌ語で「小鳥」を意味するところから、店名に決めたそうです。
古いけれど手入れの行き届いた店内と同じく、小物にも気配りが感じられて、居心地の良さは抜群。
小鳥の形をした箸置き、紙製ではなくかわいらしい布で作られているお絞り、ぬくもりのある器…。レトロで清潔感があり、品の良さがうかがえました。
込み合うときは入店まで待つこともしばしばあるそうですが、時間にゆとりがあればぜひ円山散歩がてら立ち寄って、ヘルシーなランチを楽しんでみてください。

 

オーガニックレストラン チカッポ

AIYO(アイヨ)

AIYO(アイヨ)

〒064-0804 北海道札幌市中央区南4条西15丁目リベルティ医大前1F

■TEL.011-551-0001
■営業時間:
平日11:30〜14:00、17:30〜翌3:00(L.O.2:00)
土日祝17:30〜翌1:00(L.O.0:00)
■定休日:不定休

西18丁目から西に向かって徒歩5〜6分ほど歩いたところにある「手作り居酒屋」をご紹介します。
居酒屋というと、狭くてひしめき合うイメージを持ってしまいがちですが、AIYOの店内は席と席の間隔が広くとってあるので、仕切りがなくてもゆったりくつろいだ雰囲気。4名掛けのテーブルに案内していただき、さっそく食事を注文です。

▼左 ジンマヨザンギ(3ヶ450円、5ヶ580円)
▼右 パーティーサイズドームサラダ(600円)

 ジンマヨザンギ(3ヶ450円、5ヶ580円)パーティーサイズドームサラダ(600円)

ジンマヨザンギはお店で人気NO.1のメニュー。
「ジンマヨ」はザンギにかかっているソースの名前。ジンジャー(しょうが)の「ジン」かと思いきや、なんと蒸留酒のGin(ジン)が入ったマヨネーズソースなのでした。
味にお酒っぽさは全くなく、普通のマヨネーズよりもコクがある深い味わいのソースでした。お酒のおつまみにも、ご飯のおかずにもピッタリ。
パーティーサイズドームサラダは焼きそばのような見た目ですが、こちらは細切りにしてからりと揚げたジャガイモのサラダ。
香ばしいジャガイモの香りとサクサクの歯ごたえが、たっぷりの温野菜と良く合います。

そのほか、アボカドと生ハム・豆腐のサラダ(500円)、紅鮭レタスチャーハン(650円)をいただきました。
夜のメニューとしてはお手ごろな量と価格なのが嬉しいところ。食事がメインの場合は女性二人で4〜5品頼んでも食べきれます。

 アボカドと生ハム・豆腐のサラダ(500円)紅鮭レタスチャーハン(650円)他

また、巨峰ソーダ、カシスソーダ、ゆずソーダ、など、焼酎で割るサワーを連想させるソフトドリンクの種類が豊富なので、女性同士や、お酒が飲めない方でもドリンクメニューを楽しめます。
そして女性にうれしい…といえば、スイーツ!今回は食事をメインにご紹介させていただきましたが、最後に注文したくなる魅力的なスイーツも揃っていましたので、メニューをご紹介します。

・アイスとチーズのミルフィーユ(400円)
・アイスのクレープ(380円)
・コクうま杏仁豆腐(300円)
・パーティーサイズハニートースト(650円)

平日のお昼には、つぼ鯛定食、しまほっけ定食、ザンギ定食など、ランチも提供しています。
一見「どこにでもある定番?」と思いがちなザンギ、魚、サラダメニューの数々。しかし、すべて手作りの工夫があって決して侮れないのもまた「スタンダードメニュー」ではないでしょうか。
温かい手作り料理を楽しみたい方へ、おすすめのお店です。

AIYO(アイヨ)

JETSET(ジェットセット)

JETSET(ジェットセット)

〒064-0820 札幌市中央区大通西22丁目-1-7

■TEL.011-621-2848
■営業時間:11:30〜23:00(L.O.22:00)
■定休日:月曜不定休

今回は、インテリア雑貨がお好きな方に是非足を運んでいただきたいカフェ、JETSET(ジェットセット)をご紹介します。
地下鉄東西線円山駅から徒歩8分程のところにあるこちらは、一見カフェとはわかりにくいシンプルな外観。御洒落な二階のテラスを目印にするとわかりやすいです。
一階は入口に入ってすぐインテリア・雑貨等を販売しており、その奥にカフェスペースがあります。二階は全面テーブル席。一人〜二人で行った場合は窓際のテラス席が眺めが良いのでおすすめです。

ディナータイムに入店したので、パスタと主菜を好みで組み合わせできる、選べるディナーセットをオーダーしました。
プラス200円で本日のデザートもお願いして、セットを二種いただきました。

▼キノコのサフランクリーム スパゲッティ&
 イタリアンビーフカツ フレッシュトマトバジルソース(1500円)
 ガトーショコラ(+200円)

 キノコのサフランクリーム スパゲッティイタリアンビーフカツ フレッシュトマトバジルソース

サフランソースとキノコの盛りつけが奇麗な色合いで、食欲をそそります。
スパゲティを食べ終えてからイタリアンビーフカツが運ばれてくるので、温かい食事を温かいうちにいただけるのも嬉しいサービス。主菜はアイナメのソテーと比べるとボリュームがあるので、たっぷり食べたい方や男性の方はこちらのイタリアンビーフカツをおすすめします。

▼チキンのジェノベーゼ スパゲッティ&
 アイナメのソテー 香草風味 バルサミコソース(1500円)
 ベリーのチーズケーキ(+200円)

アイナメのソテー 香草風味 バルサミコソースチキンのジェノベーゼ スパゲッティ

バジルの香りが良く、ややこってり系のチキンスパゲッティは食べ応えあり。アイナメのソテーはバルサミコソースでさっぱりいただけました。
ケーキは、ガトーショコラもチーズケーキもそれぞれアイスクリーム添えでスイーツ好きには満足のデザートプレートです。これでプラス200円はお得!

そのほか、エッグベネディクト(パンの上にスモークサーモン、ポーチドエッグをのせた料理)やオープンサンド、冷製カッペーリーニなどが選べる「ウィークエンドスペシャルブランチ(950円〜)」、道産小麦使用の各種パンケーキ(530円〜)など、週末・ランチ・ティータイムのシーンにそれぞれ合うメニューが揃っているので、つい通いたくなってしまいます。
はじめにご紹介しましたが、雑貨・インテリアや洋書の品揃えは「カフェ用のディスプレイ」という枠を超えて充実したラインナップですので、興味のある方は一度足を運んでみてください。

JETSET(ジェットセット)