札幌のデザイナーズマンション「Site01宮ヶ丘」は、札幌市中央区円山にスタイリッシュな空間を提供する賃貸マンションです。

Location

円山周辺情報

MATALE(マタレー)

〒064-0801 北海道札幌市中央区南1条西23丁目1-8

■TEL:011-641-8844
■営業時間:
平日(Lunch)11:30~15:00 (Dinner)17:00~22:00
土日祝11:30~22:00(LO21:30)

本格的なスリランカ風スープカレーが味わえるMATALEをご紹介します。
お店は円山の裏参道に面した場所にあり、スタイリッシュで落ち着いた外観が特徴です。

休日のお昼時ということもあり、店内は結構お客さんが入っておりました。

こちらのお店自慢のスープカレーは、店主がスリランカ現地まで足を運び調合したスパイスと道産の食材、じっくり煮込んだこだわりのスープが特徴のようです。

今回は、スペシャルシーフードカレー(辛口 LV4)と産地直送たっぷり野菜カレー(甘辛 LV2)をオーダーしました。
スープの辛さはLevel1~Level10まであり、Level10には「スタッフまで・・・」という意味深な記述がされておりました。
スープは通常のレギュラーの他、コク旨スープ、コク旨トマトスープに変更可能です。
トッピングも種類が豊富です。自分好みのカレーにアレンジできるのも嬉しいですよね。

まずは、産地直送たっぷり野菜カレー。(1,100円)
レンコン、しめじ、オクラ、ブロッコリー、ごぼう等々大きめ切られた野菜がゴロゴロと入っていて見た目も色鮮やかなのでかなり食欲がそそられます。
スープの辛味はLV2なので、辛さはほとんど感じませんがあっさりしている中にも野菜の旨みがしっかり出ていてとても深い味わいがします。お子様やちょっと辛いのが苦手な方にはちょうどいいかもしれません。

そしてこちらがスペシャルシーフードカレー。(1,380円)
帆立、車海老、カニ、イカ、ハマグリ、ムール貝などまさにスペシャルの名にふさわしい豪華な魚介類がたっぶり。また、これも素材が1つ1つが大きくてかなり食べ応えがあります。
スープは同じレギュラーなのですが、魚介の濃厚なエキスが加わったためかまた違った風味が楽しめます。
辛味はLV4ということで、最初はそれほど辛いとは思わなかったのですが、後からジャブのようにじわじわと効いてきます。食べ終わる頃にはもうかなり汗だくになっていました。

▲(左)プレーンラッシー 380円、(右)ブルーベリーラッシー 420円
スープカレーと言ったらやっぱり定番のラッシーですよね。他にもマンゴー、パイン、ピーチなど種類も多いですよ。

また、帰り際にお土産でスパイスを頂いちゃいました。
ランチタイム限定でお食事をするとトッピングやドリンクのサービス等、毎日日替わりで色々な特典があるみたいですよ。

次回は勇気を出してLv10に挑戦してみようと思います。お近くに来た際には是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


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リストランテ ソラーレ

〒064-0803 北海道札幌市中央区南3条西22丁目2-12

■TEL:011-611-0155
■営業時間:
○ランチ
12:00~15:00(LO14:00)
○ディナー
17:30~23:00(LO22:00)
■定休日:水曜日

今回は円山の住宅街にあるイタリア料理のお店リストランテ ソラーレに行ってきました。

お店は円山の裏参道から少し入った住宅街の中に位置しており、店内はゆったりとした雰囲気も楽しめるとても綺麗で素敵なお店です。

ランチメニューはAコースで3種類のセットとBコースで2種類のセットが用意されておりました。北海道産の素材が使われているメニュー名も。

Aコース
●揚げナスとラグソースのスパゲティ 1,480円
●厚岸産アサリと豆苗のスパゲティ 1,680円
●ホタテのクリームソースのスパゲティ 2,100円

サラダ、自家製パン、本日のパスタ、デザート、コーヒーのセットです。

▲(左)サラダ
前菜のサラダ。ドレッシングがとてもいい味をだしていました。
▲(右)自家製パン
前菜と一緒にでてくるパン。もちもちとした食感も楽しめます。

▲揚げナスとラグソースのスパゲティ
定番のトマト系のパスタなのですが、味が濃厚で一口食べたら止まらないおいしさです。トマトとナスと小さい肉のおいしさがとてもよくマッチしたパスタでした。

▲厚岸産アサリと豆苗のスパゲティ
厚岸産のアサリを使ったパスタ。少し薄味なのですが、香りもよく、あさりの味をとっても楽しめるパスタでした。

▲(左)デザート
見た目もきれいな焼きプリンがデザートでした。なめらかな食感と、甘すぎない濃厚な味が口の中に広がるプリンでした。

どのお料理も、道産にこだわっていることもあってか、素材の旨さがちゃんと主張する繊細な味でした。

店内は席が広く、落ち着いた雰囲気の中でランチを楽しむことができるお店です。道産の素材が楽しめる、少し高級感のあるイタリア料理、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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もっつあれら7 裏参道店

〒064-0801 北海道札幌市中央区南1条西22-2-5 ロスフォンド2F

■TEL: 011-615-2904
■営業時間:月~木・日17:00~1:00、金・土17:00~3:00

今回は裏参道沿いに面した、落ち着いた雰囲気のもつ鍋店へ行ってまいりました。

もつ鍋!というからには、気さくで、男性同士でも気楽に入れるお店を予想していたのですが、中へ入ってびっくり!店内の雰囲気やインテリアまで、とてもお洒落。
若干気おくれしながら入店するも、気さくで親切な店員さんの気配りのおかげで徐々にリラックスして楽しめました。

出てきたお通しがまず洒落ております。ちょいちょい箸をつけながらメニューをじっくり拝見。

まずは、なにはなくとももつ鍋(一人前980円)!です。「みそ」「しょうゆ」「チゲ」から、一押しのみそ味をオーダー。
三種類の味噌をブレンドしているとのことで、濃厚で深い味。
もつはぷりぷり、出汁がおいしいので野菜もたっぷりいくらでも食べられちゃいます。
飽きずに食べ続けられるのですが、他にも気になるおすすめメニューがたくさんありますので、お酒のおつまみにぴったりの品をいくつかご紹介します。

▲(左)酒盛のクリームチーズ和え 350円
まったりとした口当たりの濃厚なクリームチーズは、ビールや甘いカクテルよりも日本酒とあわせるのがおすすめかも。

▲(右)だし巻き明太子 530円
出汁のきいた卵焼きとピリッとした味の濃い明太子は定番ともいえる一品。

そしてもつ鍋を大方食べ終わったところで、最後は雑炊(350円)。ちゃんぽんも選べますので、お好みでどうぞ。
味のしみた出汁に御飯と卵を投入し、ひと煮立ちさせた雑炊は、日本人でよかった…!と実感する最高の味です。

おなかはいっぱいなのですが、甘いものは別腹ということで、食後のデザートもいただいてきました。

▲(左)カタラーナ 350円
なじみの無い品名に、それはなんですか?と店員さんへお伺いしたところ、「プリンを凍らせたような食感と味のデザート」とのことだったのですが…。食べてみてびっくり、新食感です。クリーミーで表面は香ばしくて、すごくおいしい。ハマりました!

▲(右)バニラアイス 350円
カタラーナはなかなかに濃厚なので、口の中をさっぱりさせたい方はこちらのほうがおすすめかもしれません。

しっかりした味付けのメニューが多いので、男性同士や家族連れでももちろん構わないとは思いますが、雰囲気、メニューラインナップ、ともに、カップルにおすすめ!な印象でした。
休日やお休み前日は混雑必至なので、ご予約してから行くことをおすすめしますよ。


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やおやの食堂 Valo (バロ)

〒064-0821 札幌市中央区北1条西24丁目2-8 MYプラザ円山公園 1F

■TEL: 011-622-4808
■営業時間:
○ランチ
11:45-14:30(LO) 15:00 Close
○ディナー
18:00-22:30(LO) 23:30 Close/平日・土
18:00-21:30(LO) 22:30 Close/日祝
■定休日:火曜日

本当に美味しい野菜を使った料理を食べることができる、やおやの食堂 Valo(バロ) をご紹介します。Valoとは「Luonnon Valo」というフィンランド語の単語で「自然の光」という意味だそうです。

Valoではお店の入り口で新鮮な野菜販売もしています。この野菜を買いにだけ来るお客さんも多いようです。

店内は清潔感があり、木のぬくもりと優しいライトの光でとても落ち着けるナチュラルな雰囲気です。野菜を入れる木箱を上手くリサイクルしているようですね。

ランチメニューは主にこのような感じです。

●スープ定食 1,480円
●サラダ定食(A・B・C) A:1,280円/B・C:1,480円
●ランチ定食コースセット 1,980円
やさいの前菜&食後のデザート付き(スープ定食またはサラダ定食からメインを選択)

今回は、スープ定食とサラダ定食をメインにコースセットを注文してみました。

まずは前菜。

▲自家製ピクルス/洋風茶碗蒸し/揚げ物
どれも上品な感じで野菜の美味しさが楽しめます。特にピクルスは野菜の種類ごとに美味しさを楽しめます。

次にメインのお食事。

▲(左)サラダ定食C(お肉のサラダ定食)
いろんな野菜が一度に楽しめます。野菜の種類によっては揚げてあったりと食感もよい。お肉もパリパリ香ばしくて美味しい。
▲(右)スープ定食
季節のおいしい野菜をピュレにした温かいスープ。野菜の旨みが凝縮されてふわっとした風味が広がります。

最後はデザート。

▲(左)ほうじ茶のジェラート
ちょっと珍しいほうじ茶のジェラート。ほうじ茶の良い香りがします。
▲(右)あったかりんごパイ 自家製ジェラート添え
このりんごパイは絶賛!こんなに美味しいりんごパイは久々に食べた気がします。

少し時間を遅らせてお店に行ったのですが、それでも満席でちょっとだけ待つことになりました。かなり人気があるお店のようです。野菜の美味しさを再認識することが出来ました。ただ男性だとちょっとボリュームが足りないかもしれませんね。


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うな明

〒064-0821 北海道札幌市中央区北1条西27丁目3-1

■TEL: 011-612-5777
■営業時間:
○ランチ
11:30~15:00
○ディナー
17:30~22:30
■定休日:火曜日

円山にあるとても上品なうなぎのお店、うな明です。

店内はとても清潔感があり、落ち着いた雰囲気をになっていますが、敷居が高くなく、気軽に入れるお店となっています。

お品書き
●鰻重
(特、松、竹、梅)
●かば焼き・白焼
(松、竹、梅)
●うな玉重
その他お吸い物、酢の物など

今回は、鰻重・うな玉重を注文しました。
こちらは注文を受けてからうなぎをさばくようで少し待ち時間はありますが、待ち遠しい楽しい時間でした。

▲鰻重
うなぎはとてもふっくら、そして脂はのってるが後味がかなりすっきり。
うなぎの臭みが全く、山椒が苦手な人にはとてもお勧めな鰻重です。

▲うな玉重
鰻重よりも甘めの味付けで、卵でとじられたうなぎがごはんとよく合い、鰻重とは違ったおいしさでした。お子様でも美味しく食べられる一品ではないかと思います。

うな明はうなぎ屋デビューにもってこいの店だと感じました。
お手頃な値段で本格的なうなぎを食べることができ、うなぎ専門店に行ったこと無い人にぜひ食べに行って欲しい、そんなお店でした。
うなぎが苦手な人も、もしかすると美味しいうなぎを食べていないだけかも。


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North Continent

〒064-0825 札幌市中央区北5西29 エステート宮の森1F

■TEL: 011-613-8809
■営業時間:
○ランチ
11:30~15:00
○ディナー
17:00~22:00
■定休日:不定休

今回は手作りハンバーグステーキ専門店のNorth Continentへ行ってきました。

お店はマンションビルの1Fにあり、いかにも円山らしい隠れ家のような場所にあります。
普通に歩いてたら完全にスルーしそうな場所にあるので、見つけるまで結構時間がかかってしまいましたが、地下鉄西28丁目駅からほんとすぐの場所にありました。

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店内は、木を基調としているのでぬくもりがあって落ち着いた雰囲気です。
座席はテーブル席、カウンター席合わせても20席程なので、店内はそんなに広くはありません。
またカウンター席の前には鉄板があり、目の前で調理している様子を見ることが出来ます。
というわけで、さっそくカウンター席へ陣取りました。

こちらのお店では、全メニューで以下の4種類の中から好みのお肉をチョイスすることができるんです。
どれも北海道産のお肉でなかなか他では食べられないものばかりなので迷ってしまいます。

・いけだ牛
・サロマ牛
・蝦夷鹿
・新冠黒豚

色々迷った結果、今回は“色々チーズの「濃厚」ハンバーグ”と“うちの婆ちゃんの三升漬けを使った照り焼きソース”そしてお肉は新冠黒豚とサロマ牛を注文することにしました。

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待っている間、店内を物色しているとワインセラーを発見!!種類も豊富でワイン好きにはたまりませんなぁー。

そうこうしているうちにおまちかねの料理が到着ですよ!!

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▲(左)“色々チーズの「濃厚」ハンバーグ”新冠黒豚 / ¥1,650
豚肉なので、食感はわりとしっかりしていて食べ応え十分です。
さらにお肉は燻製された自家製ベーコンで包まれており、一緒に食べるとスモークの香りが広がっていいアクセントに。

鍋いっぱいにモッツァレラ・カマンベール・チェダーなど数種類のチーズをミックスした贅沢なソースが添えられています。
とろーりと溶けた濃厚チーズをからませたハンバーグの味はとってもマイルド!!

▲(右)“うちの婆ちゃんの三升漬けを使った照り焼きソース”サロマ牛 / ¥1,510
先程のお肉とは違って、柔らかく意外にたんぱくな味が特徴のお肉です。肉汁もたっぷりしみ出ていい感じ。
照り焼きソースは想像よりもあっさりしています。

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また、焼き石で好みの焼加減を調節できます。(お肉自体の焼加減はわりとしっかりしているので焦げ目を付けたいときなどに)
付け合せの野菜やポテトなどもボリュームたっぷりです。写真ではわかりにくいですが、きゅうりお漬物1/2本がまるごと添えられておりました。

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▲(左)十勝池田町特産 グレープジュース / ¥530
果汁100%の濃厚なぶどうジュース。
赤ワインとぶどうジュースを足したような香りと味が楽しめます。
▲(右)“余市”薫る フルーツのお茶 / ¥480
こちらはベリー系のフレーバーティーです。甘酸っぱいフルーツの味が楽しめます。
甘党の方はメープルシロップを入れてどうぞ。

至福のひとときを過ごすことができ、大変満足して帰ることができました。


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La Casa

〒064-0821 北海道札幌市中央区北1条西26丁目1-15 円山鳥居前ビル1F

■TEL: 011- 616- 8801
■営業時間:
 ランチ/12:00~14:30
 カフェ/12:00~20:30
 ディナー/17:30~20:30
■定休日:火曜

今回は円山にある、北1条通り沿いの第一鳥居のすぐ近くにあるカフェ・ダイニングのLa Casa(ラ・カーサ)をご紹介します。

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オシャレな感じの店内、奥の部屋ではステキな庭の景色を見ながら食事をすることができるお店です。また、入り口のほうの席は小型犬も同伴できるようになっているようです。

ランチメニューは3種類用意されており、いずれもセットメニューになっていました。

●パスタセット 1,100円
●根菜ハンバーグセット 1,200円
●ひよこ豆と牛肉のカレードリアセット 1,100円

上記のメニュープラス、
自家菜園サラダもしくは8種の野菜ミネストローネ、
食後の飲み物(コーヒー・エスプレッソ・紅茶・ウーロン茶)
プラス200円でデザートもつけられます。

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▲(左)8種の野菜ミネストローネ
ダシも使わず、野菜のみで味付けをしたミネストローネ。あっさりだけど野菜エキスたっぷり!ダシを使っているだろうと思ってしまうような味なのですが、それでも出しを使わず、野菜だけで作られてるというところがすごい。
▲(右)自家菜園サラダ
調理の方が野菜ソムリエだけあって、旬の野菜がたっぷりと入ったサラダになっています。

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▲(左)ひよこ豆と牛肉のカレードリア
こちらも野菜がふんだんに使われたカレーのドリア。ひよこ豆がカレーとの味にとても合っており、その食感も楽しみながら食べられるドリアでした。
ドリアなのですが食物繊維がたっぷり取れるそうです。一日の半分に相当する食物繊維とのこと(9.4g)。
▲(右)根菜ハンバーグセット
肉汁たっぷりのハンバーグだけど、中にはなんと6種類もの野菜がはいるそうです。野菜とお肉との相性も抜群で、普通のハンバーグよりもコクのある味でした。

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▲(左)クレームブリュレ
こちらはセットにプラス200円で注文できるデザート。プリンよりも濃厚なカスタードの味が楽しめます。表面は少々苦めのカラメル飴でコーティングされており、その上には旬のハスカップが添えられていました。
▲(右)千歳産ハスカップのロールケーキ 360円
こちらはセットとは別のケーキです。旬のハスカップをクリームにもソースにもふんだんに使ったケーキ。スポンジはふんわり柔らか、クリームもハスカップの酸味で、スポンジと一緒に食べることでおいしさが増すケーキになっていました。
ケーキの種類は日によって変わるそうです。(シフォンケーキ等)

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▲(左)アイスコーヒー
▲(右)ウーロン茶
食後の飲み物です。かわいらしく、そして涼しげなグラスに注がれていてでてきした。このドリンクも含め、最後まで満足のいくセットメニューでした。

このお店のメニューは、その時々の旬な野菜がたくさん使われているメニューになっているため、食材によってはメニューが都度代わるそうです。野菜ソムリエの資格を持つオーナーが選んで、しかもそれらをたくさんつかって、栄養あるメニューになっているようです。野菜がたくさん使われているメニューなのですが、おいしく食べやすく考えられて調理されているため、野菜が苦手な人でもたくさん摂れるように配慮されているメニューでした。

地下鉄円山公園駅からも比較的近い位置にお店があるため、ぜひ一度足を運んで、旬の野菜の味を堪能してみてはいかがでしょうか。

La Casa

一鶴(いっかく)

〒064-0958 札幌市中央区南8条西23丁目1-21

■TEL: 011-551-4132
■営業時間: 11:00~20:00
■定休日:日曜

南円山にあるちゃんぽんのお店をご紹介します。
住宅街の中に佇むこちらのお店の目印は、大きな黄色い鶴の看板。回転の速い店内でもお客さんはいっぱいで、札幌にはちょっと珍しいちゃんぽんのお店に期待感が高まります。

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メニューを見ると「昭和30年代のライスカレー」や「日本一のこだわり卵・玉子かけ御飯」など惹かれるラインナップもありましたが、今回はお目当てのちゃんぽんを注文しました。

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▲ちゃんぽん 840円
定番のちゃんぽんは、上質な豚の拳骨エキスが凝縮されているコラーゲンたっぷりのスープでいただきます。
エビ・イカ・ホタテに加えてたっぷりの野菜が入っているのですが、沢山の具材にまったく負けない存在感の麺がもっちもちです。
具材も香ばしく炒められていて、魚介はぷりぷり食感、野菜はしゃきしゃきで飽きることなく食べ終えました。

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▲濃醇ラーメン 840円
じっくりと煮出したとんこつスープに、本醸造のたまり醤油で仕上げた風味豊かなラーメンは、天然醸造で身体に優しいメニュー。
香りがよく、見た目の印象よりもさっぱりと食べられる意外な美味しさの一品です。

そのほか注目のメニューとしては、太平燕(たいぴんえん)というカロリー控えめなちゃんぽん。
麺を緑豆春雨にして、たっぷりの野菜と低カロリーオイルで調理した具材は、コクがあるのに熱量が少ないという嬉しいヘルシーメニューです。定番ちゃんぽんはもちろんですが、二回目以降の来店ではぜひお試しを。

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はじめに出てくるお水がセルフサービスながらも「天然水仕込み水」だったり、食事を終えたら冷たいおしぼりがでてきたり…と、一見気さくな店内での気の利かせ方にぐっとくるものがありました。
お店の雰囲気にあわせた良いサービスという感じで、おいしいちゃんぽんがより一層美味しく食べられますよ。

一鶴(いっかく)

La Sante (ラ・サンテ)

〒064-0958 札幌市中央区宮の森1条6丁目5-1 M1.6ビル 2F

■TEL: 011-612-9003
■営業時間:
○ランチ
12:00~15:00(土・日・祝日のみ)
○ディナー
月〜土 18:00〜24:00
日・祝 18:00〜23:00
■定休日:毎週水曜日・第二木曜日

今回は、大人がカジュアルに楽しめるレストラン、La Sante (ラ・サンテ)をご紹介します。La Sante (ラ・サンテ)はフランス語で健康を意味するそうです。

手前の表に面した部分は全面ガラス張り、床はテラコッタでテラスのイメージ。カウンター添いの奥のテーブル席は茶色をベースにしたフローリングと壁で、オシャレで落ち着いた雰囲気です。

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ランチメニューは3つのコースが用意されています。

●ソレイユ 1,850円
アミューズ / オードヴル / メイン(魚料理または肉料理のチョイス) / デザート / パン / エスプレッソー
●リュヌ 2,300円
アミューズ / オードヴル / ポタージュ / メイン(魚料理または肉料理のチョイス) / デザート / パン / エスプレッソー
●スペシャル 3,200円
アミューズ / オードヴル / ポタージュ / 魚料理 / お口直し / 肉料理 / デザート / パン / エスプレッソー

まずはオードヴル。
この日はオードヴルも魚料理・肉料理・ポタージュから選択でき、魚料理とポタージュを選んでみました。

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▲(左)ヒラメとイカと夏野菜のマリネ
ほんのりした酸味がさわやかで、海鮮と野菜の旨みがGood。
▲(右)じゃがいもの冷たいポタージュ
なめらかなポタージュとほんのり甘いじゃかいもの風味が味わえます。

メインは、魚料理・肉料理から選択できます。

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▲(左)豚と4歳の子羊とソーセージ
お肉は柔らかくしっかりした味付け。ボリュームも丁度良く満足感たっぷり。
▲(右)時鮭(ときしらず)のムニエル
秋鮭より美味しいと言われる時鮭。脂のりが良く身もやわらかくて美味しい。

デザートも3種類から選ぶことができす。

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▲イチゴのスープのアイス添え
イチゴの酸味とアイスの甘みがちょうどよくマッチしています。

旬の素材がふんだんに使われている料理で、季節感を感じながら料理を楽しむことができます。ボリュームしっかりとあって男性でも十分満足できます。お洒落ででちょっと贅沢な気分、美味しい料理と楽しいおしゃべり、そんなひとときを味わうことができます。

今回はランチで12:00から予約をしてお店に行ったのですが、12:30頃にはほぼ満席状態に。予約しておいて良かったと思った瞬間でした。

La Sante (ラ・サンテ)

Trattoria L’arche (トラットリア ラルケ)

Trattoria L’arche (トラットリア ラルケ)

〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西24-3-22

■TEL: 011-622-1615
■営業時間:ランチ11:30〜14:30 ディナー17:30〜22:30
■定休日:水曜日

今回は古い民家を改装した2階建てのお店、
Trattoria L’arche 〜トラットリア ラルケ〜をご紹介します。
外観はとてもこじんまりしていますが、中はとても広く席と席の間もかなり広い店内で、とても落ち着いた雰囲気の空間となっています。
座席は1階にテーブル席とカウンター席、階段を上がると2階にはテーブル席があり、この日は2階でランチを頼みました。

Trattoria L'arche
ランチメニューは3つのコースのみとなっていて、とてもわかりやすいメニューになっています。

●スパゲティコース 1,100円
サラダ / 手打ちパスタ / 自家製ジェラート
●ラルケコース 1,500円
前菜盛り合わせ / 手打ちパスタ / パン / ドリンク / デザート盛り合わせ
●スペシャルコース 2,300円
前菜盛り合わせ / 手打ちパスタ / 肉料理 / パン / ドリンク / デザート盛り合わせ

※手打ちパスタは何種類かから選べます。

パプリカのムースとイタリア風オムレツ
▲パプリカのムースとイタリア風オムレツ
パプリカの自然な甘さが引き立っていて、野菜が嫌いな人でも美味しく食べれそうな一品でした。

鶏もも肉と北あかりのトマトソースタラコときのこのカルボナーラ
▲鶏もも肉と北あかりのトマトソース
ピリ辛のトマトソースが鶏もも肉と北あかりと合わさっていてとても相性が抜群です。
▲タラコときのこのカルボナーラ
パスタがとてもモチモチで、キノコの歯ごたえがおいしいスープ系スパゲティ。

三元豚のグリルガトーショコラとイチゴのジェラード
▲三元豚のグリル
三元豚がとても柔らかくてとてもジューシーでとても甘いフルーツトマトなどで彩られています。
▲ガトーショコラとイチゴのジェラード
ずっしりしたガトーショコラはちょっとほろ苦さのある大人なデザート、イチゴのジェラードはとてもすっきりさっぱりで粒のイチゴが入っていて食感もとても美味しいジェラードでした。

料理が出てくるタイミングがとてすばらしかったです。
おしゃべりをしながらのんびり食事をできるので、とても居心地が良くゆったりとしたランチを堪能できました。お店の方もとても気さくですごく感じ良く、特にオーナーと思われる方が温かい対応をしてくれます。
おしゃべりをしながらのんびりランチをしたい方はぜひ足を運んでみてください。

Trattoria L’arche (トラットリア ラルケ)